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愛知・岐阜 家庭教師アズのブログ

家庭教師のアズ 教務室から最新進学情報をお届けするブログです!
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〜高校入試 調査書について〜
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     こんにちはニコニコ 今日もまだ暑いので、体調管理には注意していきたいですね。 学校では、運動会や体育祭の練習で、毎日、汗を流していることでしょうねラッキーグッド

     今日は、追加で、調査書のお話をしていきます。

     2001年度以前は、教科の評価方法には相対評価が用いられていたため、
    どの学校でも、どの教科においても、必ず評定が5の生徒も1の生徒も一定の割合で存在していました。

    しかし、2002年度から評価方法が絶対評価に変わったことにより
    (大阪府においては現在も相対評価が使用されており、
    3年時においては通常、通知表には絶対評価(主として5段階)が、
    入試においては相対評価(10段階)が使用されています。)、

    例えば評定5の生徒の評価対象者に占める割合が、
    ある中学校では10%、別の中学校では25%、…ということも起こりうるようになりました。

    これは、単純に相対評価で規定されていた人数の割合に関する規定がなくなったからというだけでなく、それぞれの中学校のそれぞれの教科によって、観点別評価や評定のつけ方が異なっていることにもよります。

    したがって現状では、中学校が変われば、評価「A」や評定「5」が持つ意味合いも明確に異なると言えます。

    そのため、調査書に記載された各教科の評価・評定は参考にならないと考える高等学校も増えつつあります。

     岐阜県の高校では、高校ごとで、調査書の評定と学力検査の結果の比率が違っていますので、高校受験希望者は、自分の志望する高校が、調査書をよく見ているのか、学力検査の結果をよく見るのかなどをしっかりチェックしていき、その高校に合格するためには、どんな力をつけることが必要かを考えて、日々の学校生活を送ることが必要となってきます。

     今日は、高校入試に関してのお話をしました。

     こちらのホームページも合わせて見てみて下さいね。

     岐阜家庭教師のアズ

     今日も読んで頂きましてありがとうございました。
       担当 大塚ポッ
    | - | 14:30 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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    唯一の真の教育者は自らを教育した人である。
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    | 名言ブログ | 2008/09/10 8:44 AM |